Director's blog

見た目が好き、カヴェコ(Kaweco)。

2019.03.22

こんにちは、原田です。

以前に比べ
最近めっきりパソコン業務が増えてまいりましたが
製図の勉強で使うため、教室に通う事がきっかけで
数年前に手にいれたのが、カヴェコのシャープペン。

文房具店に並んでいるシャープペンより少々高額ではありますが
そもそも、授業を受ける意気込みが学生時代とは比較にならぬほど
半端ではない時期で
「高くても他にはない手に吸い付く様なイイやつを買う。。」
と、気合い十分でしたのでとにかく納得いくまで探し歩きました。

ドイツ製 Kaweco 創業1883年

仕事で使い続けるために選ぶ道具なので
100%実用性重視で探し歩いておりました。

ですが、銀座のとある百貨店の万年筆専門店で
このシャーペンを見た時に
本当に一目惚れしてしまい
ショーケースから出して頂き握らせてもらう事に。

ヒンヤリとした質感と感触。
う、まずい、、やられてしまうかもしれない。
「これアルミ素材なんです」と。。

ほほ、大好物の金属製。

長さが11cmに満たないショートタイプで
握った時の落ち着きはイマイチでした。
ロングタイプは一般的な長さなので握りやすく
実用性は申し分ありませんでしたが。
見た目がもう全然違う。

あれだけ頑なに100%実用性重視で探し歩いたのに
やっぱり最後はいつもの僕の癖

抜群の見た目の良さ、で購入決定を。

そもそも、このコンパクトなショートタイプ

ジャケットなどポケットに収まりやすいサイズとして
展開しているので、実用的。

数ヶ月後、また同じお店を訪れ、万年筆を見学。

今まで万年筆など
握ったことも使った事もありませんでしたが

あの魔力のような

他のブランドよりはるかに短いショートシリーズの万年筆が

真鍮製、ステンレス製、アルミ製、銅製、プラスティック製と

つぎつぎショーケースから登場してきまして。

すっかり仲間が増えてしまいました。