Director's blog

バイクと革ジャン

2019.09.20

こんにちは、原田です。

秋の訪れと共に
心地良いツーリングの季節がやってまいります。

【 1950 Triumph 6T Thunderbird 】

1950年製
イギリス生まれ、アメリカ育ち、日本在住
来年の2020年で製造から70年目を迎えます。
リジットフレーム、鉄エンジン、外装パーツも鉄、鉄、鉄、、
見た目が非常に重そうなヴィンテージバイクですが
エンジンの吹け上がりも良く
現役バリバリ、走りも絶好調をキープしております!

【 RACE 】

ヴィンテージバイクレースにエントリーする事がきっかけで
オールドトライアンフのスペシャリスト
TRIDE MOTORCYCLES の大石さんにお願いし
1年以上苦労して探し続けてもらった
思い入れの深いバイクです。
見た目の雰囲気はなるべくオリジナルをキープしつつ
レース場を全開でタフに走りまわれる様
耐久力、軽量化、内燃機加工、バランス調整
吸排気効率、クラッチ、足回りなどなど
細部モディファイが施されております。
このサンダーバードでレース参戦していた期間は
本当に大変なことも苦労も多く
幾度となく心折れることもありましたが
筑波サーキット、富士スピードウェイの
ホームストレートを全開で走り抜け
ラップを重ね、完走する格別の喜びも
何度も経験しました。

【 TOURING 】

現在このバイクはレースから退き
街乗りツーリング仕様になっていますが
情けないことに
車検切れを起こす始末で
仲間とも暫くツーリングにも
行けていない状態です。

【 RIDERS JACKET and TAILORED JACKET 】

心地良い秋の訪れと共に
再びバイク熱がフツフツと沸いてきた
今日この頃ではありますが
ライダースジャケットを纏い
トライアンフを乗り回す楽しみは
もう暫くお預けとなりそうです。。
只今アトリエにて
この秋販売予定のテータードジャケット
HOLIDAY JACKET LEATHER の
生産準備に追われている最中であります。

今年の秋冬は断念しても
来春までには
トライアンフの車検を通し
GENDEN ライダースジャケットを羽織り
ご機嫌な春ツーリングに出動できる様
バッチリ頑張ろうと思っています!